問い合わせの月平均
8.3件→19.3件
支援前3ヶ月 → 直近6ヶ月(2.3倍)
2026年8月の問い合わせ
27件
フォーム19件・電話8件
※株式会社庭企画(長野県上田市・外構工事)の実例です。支援前3ヶ月=2025年4〜6月、直近6ヶ月=2026年3〜8月。問い合わせはフォーム送信と電話タップの合計(GA4)。特定の会社の実例で、成果を保証するものではありません。業種・商圏・始める前の状態で、動き方は変わります。
どんな会社か
株式会社庭企画は、長野県上田市の外構工事の会社です。支援を始める前の3ヶ月(2025年4〜6月)は、ホームページへの問い合わせ(フォームと電話)が月平均8.3件でした。
施主が外構会社を探すとき、通る場所はだいたい決まっています。「地域名+外構」の検索、Googleマップ、そして会社のホームページです。どこかで見つからなければ、別の会社に問い合わせが行きます。支援は、この3つの場所で見つかる状態をつくることから始めました。
やったこと(3つの時期)
① 支援開始(2025年7月)
ホームページの改善と、計測の仕組みづくり
まず土台から。ホームページを、問い合わせまで進める形に直しました。同時に、電話もフォームも1件ずつ数えられるようにしました。どこから何件来たかが分からないと、次に何をすべきかが決まらないからです。
② 半年後から
施工エリアに絞った広告を開始
いま工事を考えている施主の前に、先に出るための広告です。配信は施工エリアの市町村に絞りました。地域の同業はほとんど広告を使っておらず、少ない費用でも目に留まりやすい状況でした。
③ 9か月後から
Googleマップで上位に出る状態が定着
Googleマップの情報を整え続け、地図で探したときに上位に出る状態が定着しました。広告に頼らない問い合わせが増え、月平均が支援前の2.3倍になりました。
※時期は支援開始からのおおよその目安です。
月ごとの問い合わせ件数
良い月も、そうでない月も、そのまま載せます。支援を始めてすぐに増えたわけではありません。①の土台づくりの間は、月3件の月もありました。
※フォーム送信と電話タップの合計(GA4)。グレーは支援前の3ヶ月。2025年7月が支援開始、右端は2026年8月。
どこから問い合わせが来たか(2026年8月)
8月の問い合わせ27件のうち、いちばん多かったのは自然検索(広告ではない検索結果)からの19件でした。次が直接の訪問(社名での再訪など)から5件、検索広告から2件です。

広告は、いま探している人に先に出るための手段です。ただ、問い合わせの柱になったのは、検索と地図で「普通に見つかる」状態でした。広告は立ち上がりを早め、検索と地図が育つまでの間をつなぐ役です。
もうひとつ、アクセス数は季節で大きく上下します。2026年6月は月683人、8月は394人でした。それでも8月の問い合わせは27件で、この期間でいちばん多い月です。見るべきは、アクセスより問い合わせの件数です。
この順番にした理由
広告から始めれば、数字は早く動きます。それでも土台から始めたのは、受け皿が整っていないまま広告を出すと、広告費が抜けていくからです。施工事例が見づらい、電話番号がスマホで押せない、どこから来たか数えられない。この状態では、広告で人を連れてきても問い合わせにつながりにくく、何が効いたかも分かりません。
土台を直し、数えられるようにしてから広告を出す。広告で来た人の反応を見て、ホームページと地図を直す。この繰り返しで、検索と地図からの問い合わせが育ちました。
御社に当てはめるなら
- 「地域名+外構」で検索して、自社が何番目に出るかを見てみてください。出てこなければ、検索対策とGoogleマップに伸びしろがあります。
- Googleマップの写真と口コミが、いつから止まっているか。古いままだと、近くの会社と比べられたときに選ばれにくくなります。→ 外構会社がGoogleマップで上位に出るには
- ホームページの施工事例に、費用の目安や工期が書いてあるか。写真だけでは、施主は問い合わせる前に迷います。→ 外構会社のホームページで、問い合わせが来ない理由
どこから手をつけるかは、会社ごとに違います。庭企画のときと同じ見方で、御社のいまの状態を無料で診断しています。
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御社の場合は、何から直すか。
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「地域名+外構」での出方、Googleマップ、ホームページの施工事例を見て、問い合わせを増やせるところを1枚にまとめてお送りします。頼むかどうかは、それを見てから決めてください。
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